歯のかみ合わせ
正しい歯のかみ合わせ
鏡で見た時に、顎が左右にずれることなく中心にあり、
前歯が揃っていて噛んだときに上下の歯が少しずつ重なり
下顎の歯列が上顎よりも前や横にはみ出ないのが正しい状態です。
また、鼻頭と顎をまっすぐの線で結んだとき上唇の先が
線上または線の内側に入るのが良い状態です。
口元が線から上に出てしまう場合は、噛み合わせが悪い可能性があります。
顎が小さいと歯が生えるスペースが狭く、
でこぼこに生えてきたり、斜めに生えてしまい
並びが悪くなる可能性が高くなります。
歯のかみ合わせの問題
歯の噛み合わせが悪いと様々な問題が出てきます。
固いものがおいしく食べられなくなったり、
見た目の印象が変わったり、
虫歯や歯周病にもなりやすくなります。
また肩凝りや頭痛・腰痛・視力の低下・耳鳴り・不眠症などの
症状が出て、原因がわからずに
病院を転々としてしまうこともあるそうです。
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歯のかみ合わせが悪くなる原因
現代人の顎は小さいため、並びが悪くなる可能性があります。
また、指しゃぶりで永久歯の噛み合わせを悪くしたり、
口呼吸をしすぎて歯が前に突き出してくるということも考えられます。
歯のかみ合わせの治療
歯のかみ合わせの治療を行うときは、まず噛んだ状態で
下あごの位置とあごを動かしたときの動きが正常かを検査し、
歯列矯正や咬合治療やスプリント治療など、
症状にあわせて治療方法が決められます。
顎関節症も併発している場合は手術なども行うことがあります。
また、歯がしみたり歯が痛いと感じて
虫歯と勘違いする場合もよくあります。
しかし、実際には噛み合わせの悪さから歯に
過度な負担がかかって痛みを感じていることもあります。
噛み合わせを調整する事で改善する場合もあるので、
歯が痛いと感じたらかみ合わせの治療も考えたほうがよいでしょう。
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2009年6月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:悩み
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