シーフコイダン
フコイダンとは
モズク、ワカメ、コンブなどの海藻の葉にある
粘膜管から分泌されているヌルヌル成分で、
海藻が身を守る(傷んだときに細菌等の浸入を防ぐ、
引き潮の時などに乾燥を防ぐ)ために作り出した分泌物である。
肝機能・血圧・抗菌作用・アレルギー、
コレステロール・癌などに効果があるといわれています。
人間はモズクなどの海藻類を分解する酵素を持っていないため、
フコイダンを摂取するために海藻を大量に食べても
フコイダンはほとんど消化されず、体外へ放出されてしまいます。
貝類は海藻類を分解する酵素を持っていてその酵素を
用いてモズクを分解することによりフコイダンを効率よく抽出することができます。
健康食品

シーフコイダンは、南太平洋の島国トンガ王国のもずくを使用しています。
トンガ王国の海は原料海洋汚染が全くない、きれいな海です。
また、沖縄産などのもずくよりもフコイダン含有量が高く、ミネラル、アミノ酸、カルシウム、ビタミンも沢山含まれているので
健康食品として愛されています。
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低分子シーフコイダン
フコイダンはいくつもの糖が複雑に絡み合っている
高分子多糖体なので体内に吸収されにくいのが難しい点です。
トンガ産もずくも、そのままではほとんどが体外に排出されてしまいます。
シーフコイダンは独自の製造過程でフコダインの
分子量を500以下の超低分子にすることにより、
小腸からの吸収性が非常によくなっています。
シーフコイダンの効果
20世紀初頭に発見されたフコイダンの
医学的な研究が始まったのは20世紀の終盤です。
1996年の「第55回日本癌学会総会」でフコイダンの
成分に抗がん作用があることが報告されて注目を集めました。
まだ医学的メカニズムに関しては研究段階ですが、
臨床では下記のような多くの改善報告がされており、
なかでもがん細胞に直接攻撃する抗腫瘍作用が注目されています。
- 抗腫瘍作用(アポトーシス作用、血管新生抑制作用、免疫力強化作用)
- コレステロール低下作用
- 血液凝固阻止作用
- 胃潰瘍治癒促進作用
- 肝機能向上作用
- 抗ウィルス作用
- 抗アレルギー作用
- 抗糖尿病作用
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